先日、腰痛持ちの夫が読んでいた本を読みました。
腰痛持ちでない私が読んでみたのですが、
「痛みは脳からきている」
この言葉に驚かされました。
腰痛は病気ではない?
腰痛持ちは日本国内でも1,000万人を超えるとも言われており、腰痛でない人のほうが珍しいくらいです。
しかも85%は明確な原因がわからないとも言われています。
夫も整形外科や接骨院などに通っていたこともありますが、明確な治療の筋道が見えず断念しています。
実は、腰痛持ちの多くの人は治療の必要がないそうです。
こんなこと言ったら腰痛で苦しんでいる方の反感を買いそうですが・・・
思い込みによる痛み
私は腰痛のない珍しい人なのですが、腰痛持ちの夫との違いは一つ。
「身体に鈍感か敏感か」
痛みは脳からきていて、腰痛のことを考えているから痛むそうです。
これがペインマトリックスと呼ばれます。
夫はよく、
「肩甲骨の間がだるい」
「腰の右側の部分が痛い」
など部位までしっかり痛みを訴えています。
正直私にはわかりません。
なぜなら考えていないからです。
もちろん、腰が痛くなる時はあります。
それでも一時的なもので、慢性的にはつながっていません。
痛みがあったらまずは深呼吸をして、無理をしないこと
そしてできることをやってみること
無理と思っているのは脳だけかもしれませんよ。
プラシーボ効果で治す
「お医者さんからの処方箋を飲めば、痛みが治る」
そんな自分だけの特効薬ってありませんか?
私は、頭痛や腹痛を感じたらすぐにイブを飲めば大抵治ると思っています。
また吐き気がしたら寝れば治ると思っています。
本物の薬でなくても、治る気がすると思うことがプラシーボ効果と呼ばれます。
市販薬や温泉はたくさんの効能が書かれています。
あれ、本当に全部に効果があるのでしょうか・・・?
プラシーボ効果によってそんな気がしているだけなのかも・・・?
まとめ
“思い込み”から抜け出すこと
これが腰痛に限らず、考えをシンプルにしてくれると思います。
思い込みは様々な挑戦を足止めさせます。
できないと思っているのは自分の脳?能力?
考えるきっかけになればと思います。


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