1日1捨を1ヶ月実践してみて

空間

溢れた我が家のモノを減らして、シンプルな暮らしを実現すべく始めた1日1捨。

1ヶ月続けた結果

「捨てるが目的化するとしんどい」

ということがわかりました。

「何を捨てようかな」と家の中をぐるぐると探していると、捨てたくてやっている人になっていてこれはやりたいことと違う、と心がしんどかったです。

しかし、一時保管ボックスを活用してやってみたところ、気軽にできるようになりました。

Xにて1日1捨の経過を投稿しています!

一時保管ボックスを活用するメリット

①手放すハードルが下がる

いきなり捨てるという行為はなかなかハードルが高いです。

なんらかの縁があって、我が家にやってきたモノたちだからこそ。

一時保管ボックスに入れて、一旦距離を置くと意外といらないなとか思うことが多いです。

実際、一時保管ボックスから元に帰っていったものは一つもありません

じゃあ、その場で手放そうよという話かもしれません。

でもそれができるなら最初から家にモノがあふれていない人だと思います。

できないからこそ、ハードルは下げたほうがいいです。

我が家の一時保管ボックス

②本当に自分にとって必要かわかる

使う、使わないで言えば、使わない

でも愛着があるもの

そういうものってありませんか?

ミニマリストって徹底的に無駄を排除するイメージがあるかと思いますが、それって味気ないと思うのです。

人生って無駄があるからこそ、人間味があると思います。

例えば、子どもの時から一緒のポケモンのぬいぐるみ。

使う、使わないで言えば使ってはいない。

でもずっと家にいてくれている安心感。

これは自分にとっては必要なもの。

シンプルに暮らす、は自分の愛着のあるモノで暮すこと。

いなくなって寂しい思いをするモノは、手放す必要がないモノです。

子どものときから一緒のぬいぐるみ

③片づけが習慣化する

定期的に一時保管ボックスの確認作業をするので、片づけが自然とできるようになります

一時保管ボックスに行くものは、基本的に使用頻度が低いものだと思います。

一度、あった場所からなくなるとスッキリするので、モノがあふれかえるのは嫌になります。

キャパオーバーだったと気づけるのです。

モノは収納に対して、8割までに抑えたほうが使いやすいと言われています。

ぎゅうぎゅうに押し込まれた収納は使いにくく、きれいに収納できることはありません。

適正な量を保つためには、片付けの習慣化が不可欠です。

まとめ

先に書いたように、一時保管ボックスから復活したものはほとんどありません。

しかし、すぐに判断つかないからこそ手放せないのです。

迷うというのは、使用頻度が低いからこそ。

そこに愛着があるかを確認する時間が少し必要だと思います。

ワンクッション置くことで、

・レンタルすればいい

・また使うときに買えばいい

などと判断できることが多いです。

シンプルに暮らすためには

Step1 モノの数を絞る

 今の収納が8割以上の人は、モノを絞る必要があります。

 1日1捨を実践してみましょう。

Step2 収納を増やすのは最終手段

 あくまで収納を増やすのは最終手段です。

 Step1を終えてから検討しましょう。

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