時短になるストウブ鍋

家事

一昨年ストウブ鍋を購入し、我が家の食卓には毎日のようにストウブ鍋での料理が並びます。

高価なものですが、時短と上手さを引き出してくれる魔法のような調理器具の凄さを紹介します。

ストウブ鍋とは

ストウブ鍋はフランス発祥の鋳物ホーロー鍋。

鍋の内蓋の突起が蒸気を水滴に変え(アロマレイン)、高い密閉性で食材を美味しくしてくれます。

煮る、炊く、焼く、蒸す、揚げる、オーブン調理

幅広い調理方法に向く優れものであります。

重量感があるところと高価なところがデメリットですが、メリットが大幅に上回ります。

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ストウブ鍋のメリット

①調味料が少なくて済む

無水料理が簡単にできるので、塩があればおいしくできてしまうところが魅力。

素材の味が引き出せるので、コンソメやだしはなくても大丈夫。

簡単に無化調料理ができるようになります。

②ほったらかし料理ができる

弱火で10〜30分くらいで大抵の料理ができてしまうところがすごいところ。

タイマーかけてその間は別のことをすることが出来ます。

忙しい平日の夕方でもストウブ料理はコツさえつかめば誰でも出来ます。

わたしは大橋由香さんの本を参考につくっています。

店主紹介 | はるひごはん
Profile 店主 料理研究家大橋 由香 厚木市在住 1979年生まれ。二児の母。 ストウブ鍋料理の先駆者と

③美味しくできる

素材の旨味が引き出せるので、手軽にとてもおいしくできます。

美味しい自炊料理ができると、体調が整いやすく健康維持に繋がります。

人参がとにかくおいしくできるのが個人的なポイントです。

面取りしなくてもおいしくなるので、きり方は適当でも大丈夫な場合がほとんど。

難しいテクニックは要りません。

おすすめ料理

①煮込み料理

前述したとおり、煮込み料理が得意なストウブ。

火入れだけでなく、余熱調理もできるのでじっくり煮込むことができます。

煮込みハンバーグやキャベツの豚肉煮込みなどは我が家の定番メニューです。

②白飯

米がおいしくできるので、我が家は炊飯器を持っていません。

時間がかかるように思われますが、30分あればできるので仕事帰りでも充分間に合います。

つやつやの美味しいご飯を是非味わってみてほしいです!

③パン

オーブンに入れることもできるので、ストウブで焼いたパンは売り物の用になります。

以前のブログでも書いているので参考にしてみてください。

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まとめ

我が家は

ピコ・ココット14cm

ブレイザーソテーパン24cm

を持っています。

主に米や主菜をブレイザーで、スープや副菜、お菓子をピコ・ココットで使っています。

もともとブレイザーを持っていたのですが、便利すぎてピコ・ココットも最近買い足したところです。

ピコ・ココット14cm
ブレイザー24cm

この2つがあれば大抵の献立を作ることができるので、フライパンを使う機会が少し減っています。

鉄フライパンと使い方は似ていて、

・油を入れる

・蒸気が見えるまで温めること

この2点を守ればこべりつくこともありません。

ストウブを買ってから

・野菜がたくさん食べられる

・調味料が少なくなった

・料理が気軽にできるようになった

などメリットだらけです。

是非使ってみてください!

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