こんにちは!
今回は、先週行ってきたばかりの東京から甲子園への1泊2日ナイター観戦遠征について、リアルなお金事情(費用総額)を包み隠さず大公開したいと思います。
今回は**「大人2人+子ども1人」**の家族旅。
「遠征って実際いくらかかるの?」「子ども連れでの予算や注意点は?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです!

1. 【結論】1泊2日の甲子園遠征にかかった総額費用
まずは、今回の遠征で実際にかかった費用のトータル金額と、内訳のまとめからご紹介します。
| 費目 | 金額(目安・実費) | 備考 |
| 交通費(大人2人+子ども1人) | 75,456円 | 東京〜新大阪の新幹線往復 + 現地移動費 |
| 宿泊費 | 30,510円 | ヒューイット甲子園 1泊朝食付き |
| チケット・観戦費(3席) | 10,400円 | 公式戦チケット、応援グッズなど |
| 食費・球場グルメ | 14,156円 | 道中の駅弁、球場グルメ、現地での夕食昼食など |
| お土産 | 4,616円 | 優勝グッズなど |
| コインランドリー | 700円 | |
| 合計 | 135,838円 |
今回の遠征費のトータルは、約13.5万円という結果になりました!
2. 費目別のこだわりとリアルな感想
① 交通費:新幹線でスムーズに移動
東京から新大阪までの新幹線移動は、遠征の定番ルート。
移動時間がしっかり確保できるので、車内で作戦会議をしたり、美味しい駅弁を食べたりする時間も含めてワクワクする大切なプロセスです。現地での在来線移動もスムーズでした。
② 宿泊費:球場からすぐの「ヒューイット甲子園」が大正解!
今回宿泊したのは、甲子園球場から歩いてすぐの場所にあるホテルヒューイット甲子園です。
ナイター観戦はどうしても夜遅くの終了になりますが、試合終了後に混雑する球場周辺からすぐにホテルへ歩いて戻れるのは、本当に最高の安心感でした!
子連れや体力的にラクに動きたい遠征には、駅近・球場近のホテルを選ぶのが大正解だと実感しました。
何度か泊まっていますが、非常におすすめです。
コインランドリーもホテルについていますが、数が少ないかつナイター後の遅い時間であることを考えると不便。
徒歩8分のところに24時間営業のコインランドリーもあるのでそちらがおすすめ。
1時間で洗濯乾燥が完了するので、朝起きてから回して朝ごはんの後には乾いているという便利さ。
応援ユニフォームやタオルで洗濯ものが増えがちなので、ランドリー活用が帰宅後も楽だし、荷物も減らせます。

③ チケット・球場グルメ:現地ならではの雰囲気を満喫
チケット代や、球場に着いてからついつい買ってしまった応援グッズ、そして甲子園ならではの名物グルメや美味しい夕食代もしっかり計上。
球場飯もいいんですが、割とお高い。なので駅前のスーパー(コロワ甲子園のB2Fイオンスタイル)でお惣菜やおにぎりを買うのがおすすめ。
マクドナルドのテイクアウト持参の人も多かったです。
※甲子園球場は食べ物の持ち込みOK、缶は禁止です
3. 甲子園での子連れ観戦ポイント
①ベビーカー預かり不可(抱っこ紐必須!)
12球団唯一なんじゃないか、って話ですが、甲子園はベビーカーを預かってもらうことができません。
💡 ここがポイント!子連れ観戦のコツ
抱っこ紐をメインに:球場内は狭いため、抱っこ紐のほうが圧倒的に動きやすい
駅近ホテルの活用:*荷物が多くなりがちな子連れ遠征だからこそ、球場からすぐ歩けるホテルを拠点にすると、移動の負担がグッと軽くなります!
これは改善されないものなのか・・とは思いますが、遠征する際はそのためにも近くのホテルが重要なんですよね。
②授乳室は2か所、おむつ替えはすべてのトイレにあり
授乳室は2か所あります。お湯とかはないので、持参していきましょう。
おむつ替えは男女すべてのトイレで出来ます。
イニング間は混みやすいですが、数があるので回転率はいいと思います。
ただ5回のグラウンド整備の時間は避けたほうがいいです。

4. まとめ
今回は、東京からの1泊2日甲子園ナイター観戦にかかったリアルな費用と、子連れ観戦のポイントをご紹介しました。 遠征はお金も時間もそれなりにかかりますが、球場に足を運んで、あの熱気を肌で感じる時間は何物にも代えがたいプライスレスな経験になります。
今回の遠征で特に感じたポイントをまとめると、以下の3つです!
* **費用のリアル:** 交通費や宿泊費を含め、トータル約13.5万円の予算感で行くことができた。
* **ホテルの選び方:** 球場からすぐのホテルヒューイット甲子園を拠点にしたことで、移動の負担や子連れのストレスがグッと軽くなった。
* **準備と工夫:** 抱っこ紐の持参や駅前スーパーの活用で、賢く快適に楽しむことができた。
「今度甲子園に行ってみたいな」「子連れでナイター観戦の予算感や注意点を知りたいな」という方の参考になれば嬉しいです。 今年の阪神タイガースのシーズンは終わりましたが、来シーズンの遠征に向けて、また明日から頑張りましょう!

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