気ままにシンプルな家計簿

家事

皆さんはどのように家計簿をつけていますか?

家計簿はお金の収支を管理するのに必要な家事の一つです。

私の場合は、もう一つ理由があります。

それは、やりたいことを気ままに実現するために家計簿をつけているからです。

家計簿をつける

まず、

  • お金の使い道を把握する
  • 何にお金をかけたいか
  • 管理するカテゴリを決める

上記3つをやって、自分の家計簿を作り上げます。

step1.お金の使い道を把握する

何にどれくらいお金を使っているかを可視化します。

方法はいろいろありますが、アプリで管理するのが良いかと思います。

私はOsidoriを使っています。このアプリの良いところは

  • 夫婦で共有出来る
  • 無料で利用出来る
  • 個別管理が出来る
  • エクセルデータを取ることが出来る

特に夫婦で共有出来るのが良いところです。

Moneyforwardは有料版しか共有がありませんので。

我が家は

  • 家族カードのクレジットカードで決済
  • 共有口座に収入の割合で、カードの利用分を毎月入金

という管理方法です。

クレジットカードだとアプリに自動で入るので、管理が楽です。

OsidOri(オシドリ)| 夫婦で家計簿・貯金アプリ
夫婦のお金は一緒にチェック、自分のお金は個人ページで管理できる、共働き夫婦に最適な家計簿・貯金アプリです。家計簿を自動で作成、夫婦の共同貯金、シェアしたい支出だけ選んで共有できる特許機能など。複数のコンテストで優勝・受賞しています。

円グラフや金額を見ると、

  • ○○の比率が高い
  • ○○は毎月大幅に変動する

などといった気づきが出てくると思います。

step2.何にお金をかけたいか

次に何に使いたいか決めていきます。

我が家の場合は

  • 旅行に気兼ねなくいきたい
  • 野球観戦の遠征にいきたい

旅行と野球観戦が趣味なので、そこに重きを置いています。

step3.管理するカテゴリを決める

管理するカテゴリを決めます。

カテゴリはstep2ででてきた項目は単独にします。

我が家の場合は”旅行”というカテゴリをつくっています。

あとはアプリの初期設定どおりですが、

  • 変動費の細かい中身は管理しない
  • 食料品と外食を明確に分ける

という方針にしています。

家計簿を振り返る

ここまでで家計簿をつけてきました。

次は家計簿をみて振り返ってみます。

step4.固定費、変動費で分ける

まず、固定費と変動費を分けてみます。

変動固定
食費通信費
日用品光熱費
被服、美容水道代
交通費保険
趣味、娯楽家賃、住宅ローン
交際費サブスク
教育費
特別出費

よく言われている話ですが、出費で削るべきは固定費です。

固定費は毎月、毎年と支払う時期が違うと思います。

最低でも年1回はすべてプランを見直しましょう。

特にサブスクは注意です。

・現在契約しているサブスク一覧表をつくる

・更新時期を記載

・本当に必要か確認

固定費の削減方法は、リベ大などを参考にすると大体わかると思います。

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無駄なものには払わないようにしましょう。

step5.変動費の改善点を見つける

変動費には、無駄遣いが潜んでいるので注意が必要です。

例えば我が家の家計簿のカテゴリ別の比率はこちら

2025年度家計簿支出カテゴリ

変動費のランキングだと

1位 特別な出費

2位 食料品

3位 旅行

となっています。

特別な出費は、家電の購入などが重なった結果です。そこまで反省点は少ないと思っています。

食料品は、買い物の回数が増えると必要なもの以外も買ってしまい、金額が増えています。

旅行に関しては、昨年あまりにも使いすぎていると反省し、

年間計画を立てて使いすぎを防いでいます。

旅行の中での出費は趣味なので、あまり制限は設けていません。

このように、比率の多い出費は

  • 想定範囲内の出費か
  • 満足度は高いか
  • 改善点はあるか

無駄な出費になっていないか確認しましょう。

まとめ

家計簿はシンプルに、カテゴリでしか金額は見なくてよいと思います。

なぜなら細かいところを気にしすぎると楽しくないからです。

節約、と思うと我慢する必要があるので楽しくありません。

家計管理は結果が出たら終わりではなく、一生続きます。

続けられるやり方でやらなければ、意味がありません。

  • アプリで家計簿をつける
  • 使いたいカテゴリは単独にする
  • 固定費と変動費の無駄から支出を減らす

こうすることで、使いたいところで気ままに使いやすくなります。

家計管理の参考になれば幸いです。

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