自分のお気に入りのものは何でしょうか?
思い出のつまったものなどいろいろあると思います。
すべて自分で選んだものになるのではないでしょうか。
今回は自宅に迎え入れるときのコツとして、美しいモノを選ぶという方法を紹介します。
美しいモノとは
美しいと感じる基準は人それぞれです。
私の中では
・形
・素材
・色
の順番で考えています。
まず、形がきれいなもの。
デザインのなかで最重要な部分だと思います。
デザインが良くなければまず、買うことはあり得ません。
曲線、垂直、バランスを見て判断します。
次に素材です。
天然素材や化学繊維など、醸し出す雰囲気や肌触りが異なります。
天然繊維には経年劣化を楽しめる風味がありますが、化学繊維は劣化となりがち。
しかし、乾きやすさやは化学繊維のほうがいい場合もあります。
最後に色です。
多くの人は洋服屋さんに行って、色で迷うイメージがあります。
でも色はあくまで、最後。
形や素材を決めてから、色を選ぶイメージを持ちましょう。
とはいえ印象が強く、色から惹かれてしまうことも多々。
美しいモノ3選
我が家に取り入れている美しいモノを3つ紹介します。
ペンダントライト
ルイスポールセンの名作、ph5です。
我が家のダイニングテーブルを照らす、お気に入りの照明。
選んだポイントは
形:曲線美
素材:無機質さ
色:明るくみえる白
上記を基準に選びました。
高価なので、模造品も考えましたが重要なのは明かりの心地よさ。
形は似たようなものでも、明るさの心地よさは本物にしかなかった。
それゆえに奮発して購入しました。


この写真でわかりますでしょうか。
・夜でもまぶしすぎず、明るい
・ごはんがおいしく見える
・作業するにも見えやすい
いいことずくめです。
ダイニングテーブル
アクタスのSOUPシリーズのダイニングテーブル。
選んだ基準としては
形:丸
素材:無垢のオーク材
色:オーク材らしい自然な色
上記を基準に選びました。
まず、丸にこだわった理由としては
・子どもが角をぶつけてしまわないようにするため
・人数が増えても広く使える
・印象がやわらかい
という理由です。
実際我が家は4人家族ですが、8人くらいは座れます。
4人だと広々しているので、勉強したり団らんするのもこのダイニングテーブル。
ソファや勉強机がないからなんにでも大活躍です。

アルパカのぬいぐるみ
昔KONCENTという雑貨やさんでみつけて購入したアルパカのぬいぐるみ。
ELVANG DENMARKというデンマークのインテリアブランドのモノです。
ペルーのアルパカの毛を使用して作られています。
かわいいなと思って何度もお店に通っては見つめて、高価なので躊躇したものの購入したぬいぐるみ。

形:アルパカ
素材:ベビーアルパカの毛100%
色:明るいホワイト
北欧ブランドだったとは今更ながら知ったのですが、もふもふの肌触りがすごく良い。
天然繊維のぬいぐるみはなかなかないですよね。
飾るにはきれいに飾ってあげないとかわいそう。
勢いで買ったわけではなく、考えて購入したもので思い出深い。
背筋が伸びるようなぬいぐるみです。
まとめ
美しいモノを選ぶコツは
形・素材・色にこだわること
だと思います。
これを無視すると
・部屋全体のトーンがバラバラになる
・”好き”が明確でない
あまりすっきりとはしない印象です。
私の場合は
・すっきりとしたフォルム
・なるべく天然繊維
・オーク材の色味に合う、明るさ
という軸を持っています。
すると自然と家の中の家具も落ち着いていきます
皆さんも自分の美しい軸をもって、モノを選んでみてはいかがでしょうか。
皆さんの暮らしのヒントになれば幸いです。

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