「僕たちにもうモノは必要ない」でお馴染みのミニマリスト佐々木典士さんの著書「ぼくたちは習慣で、できている。」を先日読みました。
佐々木さんはアルコール依存症に近いところから一切のアルコールを絶って、規則的な生活を現在は送っている方です。
こういうすごいことができる人のことを”天才”っていう便利な言葉で片づけたくなりませんか?
私はまさしく、天才に憧れては挫折して失敗している人間。
でも、この本を読んだ後に習慣を身に着けることに2週間挑戦していて、初めて継続できている実感があります。
習慣の力をつける方法
①習慣にしたいことをリストアップ
自分が習慣化したいことをリストアップしてみます。
例えば
・早起きしたい
・ヨガをやりたい
・自炊をしたい
・読書をしたい
などなんでもいいのでやってみたいことをとりあえず書き出してみます。
②タスクを3つに絞る
①でやりたいことをリストアップ出来たら、次は絞り込みの作業です。
ここではタスクを3つに絞ります。
いろいろやりたいことはあると思うのですが、3つに絞る理由としては
集中力を挙げて成果を出すため
あれこれ散らかっていると、なかなか集中できません。
③とにかく毎日やる
あとはやるのみ。
それが一番難しいのですが、ポイントとしては量は関係ないです。
1分でもやればOK。
管理方法として”way of life”というアプリを使っています。
無料プランだとタスク3つをどれだけできたか管理してくれるので使いやすいです。


2週間挑戦した結果
①やめることができた
やりたいことをやるには、その時間を確保します。
でも24時間という時間が増えるわけではないので、無駄な時間を削減する必要があります。
私の場合は自然と
・スマホをぼーっと見る時間
・子どもの寝かしつける時間
これを減らすことでやりたいことをやる時間が増えました。
子どもの寝かしつけをなくせたことに関しては後日別に書こうと思っています。


②やってきたという自己肯定感
先ほど紹介したway of lifeで積みあがった緑のマークを見ていると
毎日やっている自分えらい!
という気分になります。
基本的に自分のためにやっているので、自己投資ができていて気持ちが良いです。
③タスク以外のことも挑戦できる
実は資格試験に挑戦しており、それらもタスクに入れたかったのです。
ですがあえて資格試験の勉強をタスクとしては管理していません。
まずは、決めた三つのタスクに集中しています。
ただ、勉強も不思議と毎日できています。
なんとなく他のことにも前向きに取り組めている気がします。
まとめ
習慣のゴールは
ルーティン化して考えなくてもできること
だと思っています。
歯磨きや洗顔をするのにいちいち考えないのと同じレベルになることがゴールです。
そのためには
きっかけ→ルーティーン→報酬
この流れで習慣化することができます。
きっかけをつくり、ルーティーンにはめ込む
そしてその先にある報酬がゴールになるようにタスクを決めること
数か月後のレビューも書いてみたいと思っています。
参考になれば幸いです。




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