子どもとの生活ルーティーン

家事

前回のブログで習慣のお話をしました。

これは子どもとの生活においても役に立っています。

なぜなら小さなこどもには時間の感覚がないからです。

大人だったら、何時だから~などとできますが、それがない。

あと5分しかないの意味もわからない。

急いで、っていうのも大人の都合です。

子どもには順番で生活習慣を覚えてもらいます

そうすることで我が家は家族が笑って過ごせる時間が増えてきました。

生活ルーティーンのメリット

①支度が早くなる

次に何をやるかを考えなくても動けるので支度が早くなります

とはいえ、子どもは気分屋。

のんびりやっている日も多いですが・・・

生活をルーティーン化すると大人の支度は

めちゃくちゃ早くなります。

これだけでも利点があるかと思います。

②イライラすることが減る

「早くして」

一日に何度言っていることやら・・・

という言葉。

なかなかぐずぐずしてやらないのに、

自分でやると言い出したり・・・

ルーティーン化すると、子どもが自ら動くように

なるのでイライラが減りました。

生活ルーティーンの組み立て方

ルーティーンは小さな時から徹底していきます。

そうすることで次は何しなくてはいけないか、ということがわかります。

せいかつえほんを読ませてから、3歳の息子は理解して動けています。

0歳の娘も同様にやるようにしています。

①朝の支度

朝のルーティーンの例


①おはようの挨拶

②トイレ(おむつ交換)

③洗顔、手洗い

④朝食

⑤手洗い

⑥着替え

⑦トイレ(おむつ交換)


朝は時間との勝負になりがちです。

大人の支度も並行して同じ流れで行えると良いと思います。

②帰宅後~寝る前

保育園からの帰宅後の例


①手洗い

②着替えを洗濯籠へ

③夕食

④手洗い、トイレ

⑤お風呂

⑥水分補給(授乳)、歯磨き

⑦トイレ

⑧絵本

⑨ハグして寝室へ


ごはん→お風呂の順などをどんなときでも変えないこと

大まかな動きは旅行に行っても基本的には

変えていません。

我が家は17時頃帰宅して、夕食が17時半、

寝るのは0歳が19時、3歳が20時くらいです。

まとめ

決まったことをやるのは窮屈に感じるかも

しれません。

でも、これは時間を最大限増やすコツなので

最終的には楽できます。

生活習慣の流れを家族全員でつくること

これができるとたまにイレギュラーなことがあっても、すぐ日常に戻ることができます。

皆さんもご家庭に合わせた生活ルーティーンをつくってみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

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