5月も終わり、6月になりました。
朝日が昇るのが早く、日が降りるの遅くなって夏らしい季節です。
1週間の終わるスピードが早く慌ただしい日々ですが、
私は暮らしの中にささやかな楽しみを意識的につくって過ごしています。
忙しい毎日に余白を作る「朝のお茶タイム」
平日長男を保育園に送り出し、長女が朝寝をしている時間が私の朝のひとときタイム。
この時間に緑茶を入れて、チョコレートを一つ食べる習慣があります。
お気に入りの南部鉄瓶でお湯を沸かす。
緑茶を丁寧に入れる。
お気に入りのマグカップを使う。
チョコレートとともに食べて一日のスケジュールを確認する。
こんな流れです。
ポイントとしては
①お茶を丁寧に入れる
②香りや味を楽しむ
③お気に入りの食器を使う
この3つが重要です。
①お茶を丁寧に入れる
緑茶は入れるのが難しく、毎回違う味になってしまいがち。
ここは真剣にスマホを見たりしないで、緑茶を入れることに集中します。
ただお茶を入れる
“ながら”ではなく、”ただやる”
3分くらいぼーっとする時間が生まれます。
この時間も含めてリラックス効果があると思っています。

②香りや味を楽しむ
今は育休中で自宅にいるのでお湯をコンロで沸かしていますが、
職場では珈琲を飲みながら、スケジュールメールチェックをしていました。
飲み物は好きなものでいいですが、香りが楽しめるものがいいと思います。
香りのリラックス効果でくつろいで、スタートをゆったりと始めると、
一日を気持ちよくスタートさせることができます。
あと甘いモノが好きなので、カカオの多いチョコレート効果を食べています。
大容量をネットでまとめ買いして家にストックしてあります。
この時間があるから一日を頑張ろうと思える楽しみです。
③お気に入りの食器を使う
お気に入りの一軍しか持たない
これはシンプルライフのコツを一つです。
これだ、と思うものを職場でも家でも使いましょう。
私はムーミンが好きなので、ムーミンを見ると癒しでほっこりします。
アラビアのムーミンマグは電子レンジ、食洗機可の実用性と、無駄のないシンプルな形、かわいらしい色味とデザイン。
北欧デザインの王道であると思っています。

まとめ
日常に楽しみを設けるということは、余白をつくることとも言えます。
そのためには時間が必要です。
以前の私は時間を削らなければと考えていました。
ですが、限りある時間を輝かせるという考え方をしてみると、
自然と早起きしてみたり、
こどもが遊んでいる時間でも自分のことを優先する時間を設けてみたり、
無理しなくてもやれることってあると実感しました。
今このブログは子どもたちが起きてくる前に書いています。
朝の集中力は夜の何倍も効果があることはやってみればわかることです。
・自分の時間を確保する
・余白をつくる
忙しくても暮らしの中に、この二つがあれば頑張れる
私はそう実感しています。
みなさんにとっての、日常の小さなお楽しみは何ですか?
今週も、どうぞ心地よい日々をお過ごしください。


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