以前のブログでもお話ししたように私はスマホ依存症です。
それに気が付いたきっかけは、「時間がない」といつも思っていたからです。
何に一番時間を費やしているのか、考えた結果スマホのスクリーンタイムが3時間超える日がしばしばありスマホ時間を減らそうと考えたのです。
実際、一時的にスマホの時間を2時間以下に減らすことはできました。
ですが、最近ややリバウンド気味です。
意味もなくブラウザでニュースを開いて、結局30分経っていた・・・という日が増えてしまいました。
なぜこうなったかというと、「生み出した時間でやりたいことが明確でなかったから」でした。

時短テクニックをやる前に
世の中はタイパ重視で、巷には様々な時短テクニック、時短家電情報があります。
ですが、まずやることはそれではありません。
やりたいことを明確にすること
これをおろそかにすると、結局生み出した時間を無駄に使いがちです。
そして私のようにリバウンドしやすくなります。
実際以前のブログで私はやりたいこととして
・ブログ作成
・お菓子、パンつくり
・ヨガ、筋トレ
・勉強
などと挙げていました。
これ自体は生み出した時間でできています。
ですが、やりたいことをどれくらいの時間かけて、どの頻度でやりたいことなのかそこまで明確ではありませんでした。
その結果、ヨガや筋トレ、ブログ作成のように毎日やろうとしていたことはできても、お菓子やパンつくりのような余裕があったら~レベルのことはたいしてできませんでした。
何のためにやりたいのか
明確にしないと、やりたいからやらなければになってしまいがち。
北欧の暮らしのように、大切なのはタスクを増やすことではなく、「暮らしに余白」をつくること。
そのためにも、何のためにやるのかという目的が道標になります。
私は修正して
・毎日ブログ作成作業をする(自己啓発のため)
・毎日朝ヨガ、夜筋トレを行う(健康のため)
・週末にお菓子やパンをつくる(家族のため)
・勉強を継続していく(仕事に活かしていくため)
・読書をする(文章を読んで勉強するため)

タイムログを作成する
次にやるべきは自分が何にどれぐらいの時間を現在かけているか把握すること
すなわちタイムログを作成してみましょう
朝起きた瞬間から寝るまでの時間に、何をやっているか細かく書いてみます。
と言っても1分単位で記録する必要はありません!
ここで起こりやすいのが
・実際と思い込みの時間のズレ
・空白の時間
これらが生まれやすいです。
仕事の上でも大事なことですが、自分の作業時間を把握していないと予定はどんどんくるっていきます。
朝食準備を15分で出来ているつもりが、実際は30分だったということも。
このようなちょっとのズレが「時間がない」と思い込むことにつながります。
まとめ
「時間がない」からといって、いきなり便利な時短テクニックや家電に飛びついても、根本的な解決にはなりません。大切なのは、次の2つのステップです。
- 「何のために時間を生み出したいのか」目的を明確にする
- 「タイムログ」をつけて、自分の時間の使い方を客観的に知る
時間を生み出すこと自体がゴールではなく、「生み出した時間で、自分がどう心地よく過ごしたいか」が何より大切です。
まずは1日だけでも構いません。
スマホのメモ帳やノートに、自分の行動を細かく書き出すことから始めてみませんか?思い込みのズレや意外な「空白の時間」に気づくことが、心地いい暮らしへの第一歩になるはずです。
次回のブログでは、私がこの「時間の余白」を作るために、思い切って24時間のスマホ断ち(デジタルデトックス)に挑戦したときのお話と、そこで見つけた驚きの効果について詳しくご紹介します。どうぞお楽しみに!


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