暮らしにデトックス

空間

GWが終わり、一週間。新生活が始まった方は一番疲れが出てくるところだと思います。

新生活で張りつめていた糸が切れやすく、集中力が切れやすかったりします。

慌ただしい毎日の生活に引き算をして、ゆとりを持たせてみませんか?

その3つのコツを紹介します。

暮らしのデトックス法3選

①モノを減らす

家にあるモノを減らすと空間に余白ができます。

その余白こそが、生活に必要な間となります。

ごちゃごちゃしていて、あるはずのモノが見つからない

これは片付いていないというより、モノが多すぎることが原因です。

収納を増やす前にモノを減らしていきましょう。

モノの減らし方としては、

  1.  1in1out
  2.  美しくないモノを手放す
  3.  美しいモノしか迎え入れない

この3stepがおすすめです。

私も現在進行形で実践中です。

なぜそれを使わなくなるか、の大抵は気に入らない何かが存在しています。

惰性でモノを扱わないようになると、モノを減らしていけます。

この半年弱で100個近くのモノを捨ててきました。

しかし家がまだまだすっきりした感じはありません。

しかしながら我が家には何個のモノが存在しているのか・・・

1日1捨て実践中↓

②予定を減らす

ぎゅうぎゅうに詰まった予定は充実感がある一方で、疲れがたまりやすくなります。

我が家は息子が1歳で保育園に入りたての頃、大人の過ごし方感覚で週末にあちこちでかけていました。

すると週明けは体調不良になることが多く、結局休んだのに休んだ気がしない毎日に。

休みって遊ぶことだけではない。

休むのも仕事。

これを実感させられました。

それ以降、週末2日間あったら片方は出かけて、もう片方は当日のペースで合わせて近所で過ごすようになりました。

すると子供の体調も整い、家族も休んだ実感が得られるように。

近所での過ごし方と少しの遠出を組合わせて、充実した休日が送れています。

おすすめはなるべく屋外で公共の施設をフル活用すること

外にいるとデジタルデトックスにもなり、目にも心にも良い気がしています。

井の頭公園。公共の運営施設をフル活用してのんびり過ごすと心も整いやすい。

③食べる量を減らす

これは私が正直あまりできていないことです。

ついつい食べ過ぎてしまい、ブッフェでは欲張って食べがち。

暇になるとチョコとか摘まみたくなる。

気が付いたら一袋お菓子が開いている。

・・・

自分への戒めみたいになってしまいますが、30代が近づいてきてから食べたものの影響は身体に跳ね返ってきます。

お菓子食べ過ぎたらニキビができる

おなかがすいていないとごはんが味わえない

私はこれを改善するために

コンビニでお菓子を買わない

食事は味わって食べる

自炊を心がける

外食するときはとことん楽しむ

この4つを心がけています。

すると

肌荒れが減る

食事が楽しみになる

いいことがたくさんあります。

買い過ぎに注意して、自炊を楽しめるようになると腸内環境が整います。

相乗効果で、ヨガや筋トレも行って健康維持を心がけています。

手作りしたパンで朝食。
時短になるストウブ鍋
一昨年ストウブ鍋を購入し、我が家の食卓には毎日のようにストウブ鍋での料理が並びます。高価なものですが、時短と上手さを引き出してくれる魔法のような調理器具の凄さを紹介します。ストウブ鍋とはストウブ鍋はフランス発祥の鋳物ホーロー鍋。鍋の内蓋の突…

まとめ

暮らしは足し算ではなく、引き算が必要だと思っています。

満ち足りていないものを補おうとしてしまいますが、実は十分にすでに持っていると思うのです。

以前のブログでも書きましたが、休日は身体を休めるのが仕事。

つまり暮らしが整わなければ、休まることはない。

何かで買ったり得たりするのではなく、そぎ落としてみる

そこから整っていくのだと思っています。

モノを減らす

予定を減らす

食べる量を減らす

皆さんの暮らしの参考になれば幸いです。


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