この夏、来週からのお盆休みに帰省する方も多いと思います。
のんびりできるか、むしろ疲れてしまうか、いろいろあるはず。
我が家流のシンプルな実家帰省を紹介します。
1. 予定を入れない
かつては地元に帰ると、久々に会える友人との約束を入れがちでした。
ですが、それで予定を埋めると実家がホテルのようになってしまい・・・。
実家にのんびりしに来たつもりが、むしろ疲れてしまったことがありました。
それ以来ノープランで行っています。
予定はあえていれず、流れに身を任せる
暮らすように滞在するコツとしては、実家を自分の倉庫にしないこと
実家に自分の荷物を置いておくことは甘えだと片付け系の本で読みました。
これを機会にぜひ片づけてみてください。
ポイントは今の家に持って帰りたいか。
思い出を残させてはいけません。
その責任を親に託すのもまた違う。
親は子供のモノを捨てられないものです。
自分で責任持ちましょう。
また最適な日程数にすることが大事だと思います。
我が家にとって、のんびりできて無理がない日数は2泊3日です。
名残惜しさとのんびり感を残す
慣れ過ぎない程度が一番心地よいと思います。
2. 荷物は最小限に
旅行は自分の持ち物を見直す絶好の機会。
なるべく最小限の荷物で行きましょう。
旅行の荷物準備は、Google keep メモにしておくと忘れずに済みます。
荷物を減らすコツとしては、
・おむつは現地調達
・大人のパジャマは実家に置いておく
・着替えは1set(子どもは+1)
サイズアウトしやすい子どものは難しいですが、パジャマが減るだけで荷物は激減します。
年2回以上行く場合は検討してみてください。

また、子どものおもちゃはひとつにしてみましょう。
むしろいらないかもしれないくらい。
祖父母をおもちゃと思って遊んでもらいましょう。
こちらは我が家4人が帰省した時の荷物です。

これらをカバンに詰め込むと

電車でも新幹線でもすっきりとしています。
3. 手土産は事前に郵送
事前に手土産(食べ物)を郵送すると、手荷物が減らせて便利。
手土産のポイントは
・相手が好きなもの
・みんなで分けられるもの
・自分がおすすめできる、食べたことのあるもの
郵送しておくと、もうすぐ来るんだなと両親たちは楽しみにしてくれています。
実家に慣れてくるとつい忘れがちなのですが(甘えていますので)、
来てくれてうれしいと思ってもらいたいので、楽しんで選ぶようにしています。
いろんないいモノを試しておくと、視野が広がります。
まとめ
子連れでの実家帰省は、楽しみな反面、準備や過ごし方で疲れが出てしまいがちです。
- 予定を詰め込まず、流れに身を任せる
- 荷物は最小限にし、現地調達や事前郵送を活用する
- 感謝の気持ちを込めて手土産を郵送しておく
この3つのポイントを意識するだけで、気負わずにのんびりとした時間を過ごせるようになります。
無理のないスケジュールと軽やかな荷物で、家族みんなが快適に過ごせる帰省にしてみてくださいね。


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