【手書きの効果】ノートに書く習慣で頭をクリアに

空間

仕事やプライベートで、スマホやパソコンを使って様々なことがこなせます。

財布や紙とペンがなくたって困ることは少ない。

私も社会人になって10年弱、スマホのメモ帳機能やスケジュールアプリが便利で、すっかり書く機会が減っていました。

しかし、スマホばっかりになってしまうとどうにも、他のことをやってしまいがちで効率が悪い。

そこでノートに何でも書いてみる習慣をつけたところ、頭がクリアになることがわかりました。

何でもノートに書いてみる

かつて大学で建築を学んでいたころ、教授は

「図面を書くのはパソコンだが、あくまで紙にスケッチで書いたものを書き起こすイメージがいい」

そんなことを言っていました。

当時はあまり意味が分かっていませんでしたが、社会人になって同じことを上司から言われたときになるほどと思いました。

紙とペンで書くほうが効率悪いと思っていましたが、そんなことはありません。

むしろ、紙とペンである程度土台がない中で、パソコン業務を行えば何度も書き直す羽目になります。

頭で思い描いたものが明確でないとき以外は、とにかく紙に書き出してみる。

例えば、今日のやることや悩み、思いついたことなど

誰に見せる物でもないのでとことん正直に書きましょう。

また、スマホはSNSやゲーム、ニュースと誘惑が多いもの。

スマホに頼らないことで余計なことをせずに済むというメリットもあります。

B5ノートが広げやすくていい。学生時代から親しみもある。

きれいに書くべきか

きれいに書いて、モチベーションをあげる

シールなどを使うなども一つの手だと思います。

このノートに関しては、「他人に見せる物でない」という前提があります。

そこは個人の好みでいいと思います。

私自身は、そこまでこだわりがないので、まずは書く、ということを優先していますが。

ただ、お気に入りのものを選ぶということは大事。

モノへの愛着は大切なこと。

料理レシピのメモもブログのアイデアもまとめて書いているノート

きれいに書きたい人はこちらの本が参考になります。

書くには読むインプットを

まず、書くには書籍などを読んで語彙力をインプットする必要があります。

文字を書く機会がない人は、インプットが少なく何を書いたらいいかわからない状態のことが多いです。

かといって、本を読まなきゃ書いちゃいけないなんてことはありません。

まずやってみる

これができない人に、その先はないと思っています。

本やブログを読んで、勉強する

そして、自分で文章を書いてみる

最初は何言ってんだ、みたいな文章になることもあるでしょう。

でも大丈夫。

やっていくうちにすらすらかけるようになるはずです。

読書は他人が何百時間も勉強してまとめたことが手軽に学べる

まとめ

「習慣」とは”なにも考えないでもできること”だと思います。

「書く習慣」は、何でもノートに思ったことを書き留めていく作業です。

これができるようになるには

・ペンやノートが目に入るところにある状況をつくる

・毎日やること

これが大切です。

やらないと気持ち悪いくらいになるには、3か月くらい時間が必要です。

ですが、毎日というのは10秒でもいいのです。

とにかくやってみること

私は昔、週に1度ブログを更新する、という目標を立てたことがあります。

でもそれは残念ながら1か月ほどしか続きませんでした。

なぜなら、毎日ブログに向き合うことをしなかったからです。

夏休みの宿題と一緒で、最初に全部終わらせてあとなにも勉強しない、で学習能力が付くわけないのです。

今は毎日ブログに関する作業をする、という目標にしています。

すると以前は高い壁に感じていた週に一度更新する、ということが楽々できるようになりました。

物事を始めるのって、それくらいのフットワークの軽さが必要なはず。

継続による習慣化は自分の力になると信じています。

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