【星野リゾート】リゾナーレ八ヶ岳宿泊レポ~準備編~

趣味

先日夏休みの家族旅行にリゾナーレ八ヶ岳へ2泊3日で行ってきました。

3日間のんびり充実した日々が送れたので、その宿泊レポを準備編、アクティビティ編、宿泊編の3本立てでお送りします。

まず早めに予約をしておく

1.予約サイトへアクセス

行きたいな、と思ったらまずは予約をしましょう。

公式サイトからが最安値ですが、勤務先の福利厚生のベネフィットのポイントなどが使える場合などそちらのほうがお得な場合もあるのでよく確認しましょう。

リゾナーレ八ヶ岳は基本的に食事なしプランを予約→オプションで食事を予約ができるので、素泊まりプランで考えて問題ないです。

連泊するほどお得なので、2泊3日はあったほうがおすすめ。

そして、45日前以上だとお得。

早く予約するに越したことはないのです。

そして、実はキャンセルはお金がかかりますが、日程の変更はお金がかからず可能です。

まずは予約しましょう!

早めに予約して、長く泊まるのがコツ
リゾナーレ八ヶ岳【公式】 | Hoshino Resorts RISONARE Yatsugatake
東京から120分、ワインの産地で名高い山梨・長野の県境に位置する、世界的な建築デザインの巨匠「マリオ・ベリーニ」が手掛けたリゾートホテル。ご予約は当サイトが最もお得です。

2.部屋タイプを選ぶ

大きく分けて、レジデンス棟とホテル棟の2つあります。

リゾート内のショップやカフェが並ぶピーマン通り沿いにあるお部屋。

別荘のような広々したお部屋とテラスが特徴です。

お値段は少々高いですが、リゾート感を味わうにはおすすめのお部屋です。

広々とした室内
ピーマン通りに近い

階段でしかアクセスできない
大浴場、プール、食事会場などが少し遠い
ホテル棟に比べてお値段が高い

リゾナーレ自体宿泊すると高額になるので、大人数での旅行にピッタリのお部屋。

私たちも子供が生まれる前に夫と宿泊しましたが、当時住んでいたアパートよりも広かったので(笑)、部屋が使い切れなかった思い出があります。

レジデンス棟メゾネット室内

フロントなどホテルの中核部にあるお部屋。

部屋へのアクセスとかもよくあるホテルといった感じです。

リゾナーレシリーズはすべて土足厳禁のお部屋かつ、一番狭い部屋でも十分な広さがあります。

ホテルの中核部分に近い
レジデンス棟に比べてお値段が安い

リゾート感が少し薄い
ピーマン通りが遠い

ホテル棟スーペリア室内

子供連れにおすすめの利便性重視のお部屋。

私たちも今回はこちらに宿泊しました。

3.食事、アクティビティを予約する

宿泊することが決まったらあと少し。

食事は、YYグリルというビュッフェスタイルのレストランと、イタリアンのフルコースが味わえるOTTO SETTEのふたつ。そのほかにも予約する必要はありませんが、ピーマン通り沿いにもお店があります。

宿泊予約が完了すると、下記のサイトよりオプションの追加予約ができます。

食事・アクティビティを追加・変更できますか
FAQ|星野リゾート|宿泊予約後に、食事を追加いただく方法を案内しています

ベビーベッドや子供用の補助便座やおもちゃなどの追加もこのサイトから可能です。

どれも早い者勝ちですので、予約したらまず先に取りましょう

アクティビティに関しては、目当てのものがあれば事前に予約しておくのがおすすめ。

現地で行うと、当日の朝のアクティビティセンターは大変混雑します。

食事に関しては、我が家は夕食をOTTO SETTEとYYグリルで予約しました。

朝食のYYグリルは当日フロントで料金を払い、予約は必要なくいきたい時間に並ぶ形です。

OTTO SETTEは託児サービスが無料で利用できます。

託児サービスはOTTO SETTE予約してから、取ることができます!

我が家は子どもたちが2時間のんびりフルコースを味わえる状況にはないと考え(プールなどで遊ぶと疲れてレストランで寝ている子供たちもちらほら・・・)、託児サービスを利用しました。

もし、公式サイトでOTTO SETTEが満員でも、他サイトで空いている場合もあります。

高価ですが、八ヶ岳を訪れたからには味わってもらいたい、絶品です。

OTTO SETTEは野菜をたくさん使ったイタリアンのコース料理が楽しめる

持っていくべき必須アイテム

1. サンダル

リゾート八ヶ岳は、お風呂や食事、フロントとどこに行くにも外に出る必要があります。

なので、サンダルがあるととても便利。

プールに行くときとかも、靴下はかなくてよいのでサンダルがあると過ごしやすいです。

2. ハンガー

コインランドリーはついていますが(ピーマン通り沿いにある)、乾燥容量が3kgしかないのでファミリー容量ではありません。

我が家は、無理やり入れて温熱風がかかったな・・・くらいの状態のモノを部屋に持ち帰り、室内にそれらを干していました。

そうすると自分で脱水したりするよりは乾きが良く、前日の服は午前中には乾いている状態でした。

3. スマホ防水ホルダー

リゾナーレ八ヶ岳といえば、屋内プールが自慢です。

子どもから大人まで遊べる大きなプールなので、滞在中に一度は訪れたほうがいい施設。

水遊び中の撮影をするのに、このスマホケースはあったほうが便利。

実際多くの人が持参していました。

スマホは全く濡れないし、操作も問題なくできます。

まとめ

最後に、準備編のポイントをおさらいです!

  • 早めの予約&連泊がおすすめ(公式サイトや福利厚生をチェック)
  • 子連れなら利便性の高い「ホテル棟」が便利
  • 食事やアクティビティ、託児は事前予約を忘れずに
  • サンダル・ハンガー・スマホ防水ホルダーの3点セットは必須!

しっかり準備を整えて、ステキな八ヶ岳旅行にしてくださいね。

次回は「アクティビティ編」をお届けします!

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